埼玉県日本の滝100選ツー

先日行ったおしらじの滝以来、どうも、私の中で滝ブームになっておりまして、
今日6/10(土)は秩父の滝へ向かいます。


秩父と言えば、やはりここに寄らないと。

DSCN2786.jpg

最近は酒饅頭の単品売りが無いのが残念。

売り切れちゃったのか、入荷時間の問題なのか。

朝飯替わりには3個入はちと多いのでね~。


さてさて、国道299号から国道140号を走ります。

三峰口から県道37号へ。

なんだか見覚え有る道だと思ったら、御岳山林道への道でした。

KSRで林道走行やって、パンクした思い出の地。

で、県道367号に入って走ります。

DSCN2787.jpg


山の緑が気持ちよい。

DSCN2788.jpg


と、山の中にこんなものが。なんですかね~?

DSCN2789.jpg


ワオ!こんな看板が。

DSCN2790.jpg


採石場ですな。結構間近に見ることができます。

なかなかの迫力。

DSCN2792.jpg


ま、お約束の険し道チックな雰囲気が漂い始めます。

DSCN2793.jpg


ずんずん進んで、ハイ到着。駐車場には数台の車が。


DSCN2805.jpg

ハイキングコースがあって、1周すると4,50分かかるみたいですが、

まずは滝へ向かいましょう。

DSCN2795.jpg


これもまた、お約束の注意書き。

DSCN2794.jpg

出会わないことを願って。


途中にあった看板。紅葉の時期はこんな感じらしいです。

DSCN2798.jpg


これは~~~~、キャンプ場?

DSCN2799.jpg


其の昔は学校(分校)だったんですね~。

DSCN2800.jpg


渓流から心地よい水音が。

DSCN2801.jpg


山の中へ入っていきます。緑が気持ちよいですね~。

DSCN2802.jpg


あれ、なんかすご~く急坂な感じがするんですが。

DSCN2803.jpg


つづら折り道の急坂を登り切ったところで大変なことが!






あれ、バイクの鍵が無い・・・



急坂をダッシュで駐車場へ戻ると・・・・・



DSCN2804.jpg

しっかりとささったままになっておりました・・・・・



改めて出発。

まさかあの急坂を2度登ることになろうとは。

そして急坂を登り、更に進むと

DSCN2807.jpg

熊に続いて、落石にも注意せよと警告が。


この時点ですっかり汗だくに。熊と落石に注意しながら進みます。

DSCN2808.jpg

おっしゃ、あと250メートル。さぁ、頑張れ。


DSCN2809.jpg


美しい自然の造形。

DSCN2810.jpg


で、ようやく見えてきましたよ。丸神の滝。

DSCN2811.jpg

ここは、埼玉県唯一の日本の滝100選であります。
滝は3段(1段目12メートル、2段目14メートル、3段目50メートル)に滑り落ちる76メートルの滝。
春の新緑、夏の水量の多い時、秋の紅葉、冬の凍結など
四季を通じて楽しめます。~~~小鹿野町より、だそうです。

DSCN2814.jpg


滝のすぐ下まで行けます。

DSCN2820.jpg

が、他に誰もいないので、慎重に。


DSCN2824.jpg


DSCN2827.jpg


滝空の水流はこんな感じで下って行きます。

DSCN2823.jpg


滝の上にも小さな滝か?

DSCN2835.jpg


ハイキングコースはまだ続くのですが、

DSCN2836.jpg


山が私を阻みます・・・・・

DSCN2834.jpg


等と悩んでいると、蝶が羽を休めておりました・・・・・

DSCN2832.jpg


さぁ、戻りましょう。

またまた、注意書きが。

DSCN2838.jpg

実はこれが一番危険だったりして。

足元に気を付けて下って行きます。



途中にあった橋。

DSCN2840.jpg

もう使われていないんですかね~、渋い感じ。


DSCN2841.jpg


涼しい風が心地よいですな~。でも汗だくなんですけどね。

DSCN2842.jpg


駐車場で一服。

DSCN2843.jpg


汗がひいてから出発。

来た道を戻りまして、今度は県道279号へ。

ずーっとずーっと走りまして終点まで。


やってきましたのは両神神社。

終点近辺は道路わきは駐車場になってまして、登山道の入り口があります。
大半の方々は登山客なんでしょうかね。

神社の入り口がちょっちょわかりにくいのですが、ようやく見つけて
さぁ、参拝しましょう。

DSCN2849.jpg

ちょっと朽ちた感じが渋いですな~。


苔むした感じも良いです。

DSCN2850.jpg


DSCN2844.jpg


DSCN2853.jpg


DSCN2845.jpg



DSCN2851.jpg



DSCN2852.jpg



DSCN2848.jpg


せっかく参拝させて頂いたので、御朱印を頂きたいな~、と思ったのですが、
誰もいない様子。

民宿が社務所を兼ねているようですが、やっぱり誰もいないみたいなので帰ります。

DSCN2855.jpg


では、戻りましょう。

DSCN2856.jpg


DSCN2857.jpg


この後、秩父市内へ戻って、久しぶりにちんばたで豚丼を頂こうと行ってみると、
駐車場からも溢れるくらいのバイクと車。
昼飯はあきらめて帰ろうか。

で、こくどう299号走ってると、案内が出ていたのでこちらへ。


寺坂棚田。

DSCN2863.jpg


DSCN2862.jpg


DSCN2861.jpg

以前sukesanさんに案内してもらって来たのが最初。
埼玉県で棚田が見られるなんて。維持管理している方々に感謝です。


帰りも道の駅あしがくぼで一服。
ちょっと気になっていたこちらを頂きます。


水辺のカフェで紅茶ソフトクリーム。

DSCN2865.jpg

横瀬町産の紅茶使用です。紅茶香る美味しいソフトクリームでしたよ。


国道299号から青梅に抜けてお次はコチラへ寄り道。

和菓子処 は万の。

DSCN2867.jpg

ここは、酒饅頭が美味しいのですよ。
本造り酒饅頭です。酒饅頭の為にもち米を発酵させた酒種を使っています。

もち米を炊きお粥を作り米麹を混ぜ数時間寝かせた元種を前日より混ぜ発酵させます。
発酵の状態は温度、湿度で微妙に変化するため仕込みも毎日変わります。
あまりにも手間がかかるので青梅でも本造りの「酒まんじゅう」は、ほんの数軒になりました。
酒粕を入れたり日本酒を入れて作る即席法とは風味が違います。~~お店のホームページより。

DSCN2875.jpg

酒饅頭はお土産に購入。


小腹がすいたので、蕎麦大福を頂きます。

DSCN2869.jpg

うん、うまいっす。空腹に餡子がしみわたりますの~。

で、帰ります。

DSCN2870.jpg


下道オンリー235キロの旅でした。






スポンサーサイト

タイヤ交換しました。

走行距離22201キロ。
でもリコールでメーター交換してるからな、26700キロくらい。

6月からタイヤ値上がりというから、もうちょいいけるかな~、
と思ったけど交換してしいました。

旧タイヤはブリジストンT30Evo

1497765956267.jpg

17700キロ走りました。まだいけそう。
峠を攻めるような走りはしませんので、グリップは充分、ウエットでも安心感満載、
これだけ摩耗してても走りやすいタイヤでした。

で、今回選んだのは、ピレリ エンジェルST。
セットタイヤでお買い得価格。

タイヤのトレッドパターンに惚れまして、これに決めました。

DSC_0272.jpg

交換の後、皮むきにひとっ走り行こうと思ったんですが、空模様が怪しいので、取りやめ。

さてさて、どんな感じですかね~。楽しみです。



栃木の滝を見に行こう その3

さぁ、駐車場を出て、県道56号のクネクネを走ります。

途中砂利が浮いているところもありましたが、国道400号、121号は快走路。


DSCN2744.jpg


DSCN2745.jpg


県道23号に入り、昼飯を目指します。


DSCN2747.jpg



トンネルを抜けて暫し走ると、その店はありました。

そば処 ひなた。
栃木県日光市日向610-1
営業時間 11:30~14:00 そばが無くなり次第終了
不定休 冬季休業「12月末~4月上旬)

DSCN2748.jpg

到着時間13:55.

いや~、危なかった、営業14時まででした。

DSCN2752.jpg


メニューはこんな感じ。

DSCN2749.jpg


この日は、結構歩いたのでお腹グーグー、冷たいおそば大盛とお勧めのミニてんぷら皿を。

DSCN2750.jpg


これが、ウマウマでした。そばの香りも良く、程よくコシもあって、天ぷらもサクサクで
香りも良く、大当たりでした。

DSCN2751.jpg

で、その結果、2人なのに、なぜか大盛3人前がテーブル上に並んでおります・・・・

で、閉店直前だったので、お客は我々2人だけ。お店の方といろいろ話し込んでしまいました。


ここは、特にリサーチしたわけでもなく、なんとな~く、マップにあった店を選んでみたんですがね。

ただ、グーグルマップの口コミは星4.5でした。ここはその評価通りだったというのが個人的感想です。

こっち方面に来るときには、また食べに来たいですね。

さてさて、3時近くになっていたかな?、漸く出発です。

ちょろっと走って、瀬戸合峡。

DSCN2754.jpg


良い眺めです。おや、ダムの近くにつり橋が。

DSCN2753.jpg


行くべ~、ってことで。

ちょろっと走ってみたが、あれ、逆か?ってことでUターン、の前に景色を1枚。

DSCN2755.jpg


で、Uターンして、ダム方面へ行ってみると、駐車場が。

で、入り口発見!

DSCN2756.jpg

さぁ、行くぞ!っと思ったら注意書きが、

16時で閉まるらしい。往復1時間は見てほしいから、15時以降は入るなと。

無情にも時間は15時20分。

泣く泣く諦めます。なお、マロさん情報では、「吊り橋の手前のゲートが閉まっていたようだ。

近くに観光客は見えたが誰も橋を渡っていなかった」らしい。

うんうん、行く前にそれに気づいた我々はラッキー♪だったということで。


それでは先へ向かいましょう。だいぶ時間が押しております。


DSCN2758.jpg

川俣湖に架かる橋の上から。

DSCN2759.jpg


途中走りやすい道もあったんですが、川俣温泉に近づくにつれて険し道に。

で、到着。

DSCN2762.jpg


間欠泉です。

DSCN2763.jpg


そして、無情な貼り紙が。

DSCN2764.jpg

え~え~え~、マジすかマジすか、最大50分待ちですか。

とお嘆きの貴兄に、こんなサービスが。

DSCN2765.jpg

無料の足湯です。しかも贅沢かけ流しでっせ!

う~む、人ひとりなら浸かれるぞ、などと考えたが、流石にそれは止めといた。

なんか~、湯気は出ているんですが、、プシューッと噴き出す気配はありません。

DSCN2766.jpg

来ないね~来ないね~、などと言っているうちに、足湯なのにのぼせてしまいそうな気配が。

我々の他もう1名その瞬間をお待ちの方がおりましたが、待ち切れなかったようで帰ってしまいました。

「もう40分以上経過しているぞ」、ということで間欠泉に備えて、足湯から出ることに。

まさかの靴下履いてる時に来ないよな~などと話しながら、準備していると

その時はやってきました。

DSCN2768.jpg


DSCN2769.jpg


DSCN2772.jpg


DSCN2775.jpg

右足は靴、左足は素足の状態で撮った渾身の写真。

高さは、あれっって感じでしたが、これ見たかったので満足満足。

この直後にカメラを持ったおっちゃんが1名。「今噴出したところですよ」と言ったら
「ええ~ッ」と崩れ落ちておりました。

ちょっと空模様が怪しくなってきたので、どっちに進むか迷いましたが、意を決して
奥鬼怒スーパー林道へ。

路面はまずますですが、まぁ険し道ですな。

DSCN2779.jpg

ガードレール自然崩壊。


良い眺めですな~。川俣湖だね。

DSCN2778.jpg



DSCN2780.jpg

ということは、基本この辺り圏外なのね。

こんな林道を救急車がやってきました。その先で警察車両と自転車が。
自転車の事故があったようです。気をつけねばなりませんな。

だんだん寒くなってきましたので、気を引き締めつつ先を急ぎます。

国道120号線に出たら右折。沼田方面へ。
暗くなる前に沼田ICに着きたいですなー。

あれ、なんか雪残ってますけど・・・・・

DSCN2781.jpg


後ろにみえるは男体山。

DSCN2782.jpg


雪にうろたえている場合ではない! 先へ進みます。

DSCN2783.jpg


で、金精峠の最低気温はなんと3℃

6月なのに、オーマイゴッド!

夏仕様の私は素直に合羽を着こみます。決して雨が降って来たからではない!
と思います。・・・・きっと。

というわけで、あまりに寒かったので、ノンストップで峠越えしてしまったので写真は無し。


沼田ICで関越道へ入って、赤城高原SAへ。

で、晩御飯に食べたミルフィーユカツカレー

DSCN2784.jpg

なんかえらく懐かし~感じのレトルト的なカレーでした。

一服したのち、渋滞は無かったのでノンストップで。途中マロさんとはJCTでお別れ。

無線だとそののちも暫し話せるのが良いですな~。

で、本日の走行距離は495キロ、けっこう観光した割には良いペースで走れて
なかなか走りごたえのあったツーリングでした。

DSCN2785.jpg

マロさん、お付き合い頂きまして、ありがとうございました。

栃木へ滝を見に行こう! その2

教えてもらった通り、駐車場へIN!

DSCN2707.jpg

遊歩道は2.3キロくらいあったかな。

名前の付いた滝が3つほどあって、これを全制覇するのは結構歩きます。
暫しの会議の後、出発。

と、マロさんが駐車場の奥へ向かって歩き出します。

「お~い、違うよ違うよ、橋の向こうだよ」

「普通、駐車場の奥に向かっていくだろ」等と

ボケ爺会話をしていると、先ほどのお兄さんがやってきて、
「あの階段を下りて行くんですよ」と橋の向こうの階段を教えてくれました。

いやいや、すっかりボケ爺軍団と化してますな。

DSCN2708.jpg


階段を下りていくと、あれ、舗装してあるのはここまで。

この先はダートですよ。

で、マロ爺はというと・・・・・

DSCN2710.jpg

仙人に変身~~~。

さ、ハイキングスタートです。

DSCN2711.jpg


遊歩道無くなりました・・・・・

DSCN2713.jpg



DSCN2714.jpg


と、ここでマロ爺右にそれて滝の上の方へ向かいます。
何か見つけたのでしょうか。

私は横から。名もなき小さな滝を。

DSCN2718.jpg


マロ爺は道に迷っただけだったらしい・・・・・

山は危険がいっぱいだ・・・・


さぁ、先を急ぎましょう。

DSCN2720.jpg


DSCN2722.jpg


名前付き滝その1、素簾の滝 到着。

DSCN2724.jpg


対岸の崖一面が滝になっている感じです。

DSCN2726.jpg

対岸に渡れると良いのですが、バイクシューズでは無理なんで、頑張って撮影。

決して派手さはありませんが、大自然の美しさは圧巻です。

DSCN2727.jpg


DSCN2728.jpg


それでは先へ参りましょう。
この間ず~っと下っている気がするのは気のせい?
帰りはず~っと登りかいッ。

DSCN2729.jpg


青がきれいです。スッカンブルー、というらしいです。

DSCN2731.jpg



はい、お次は仁三郎の滝

DSCN2732.jpg


こちらは豪快な滝。滝の名前の由来は見つけた人の名前らしいです。

DSCN2733.jpg


DSCN2734.jpg


DSCN2737.jpg


白糸の滝ちっくな滝。

DSCN2735.jpg


三つめ、雄飛の滝

展望台がありましたが・・・・

DSCN2738.jpg


滝全体は見えず・・・・

DSCN2739.jpg

これはこれで、また良し。

ちなみにスッカン沢とは、辛くて飲めないことから酢辛い沢等と呼ばれ、それがなまって
スッカン沢となったそうです。
またスッカンブルーとは、高原山のカルデラ跡を水源とし、鉱物や炭酸等火山の成分が
多く含まれている水が流れているため、光に反射して青白く見えるそうです。
~栃木県案内板より

ここまで1.5キロ歩いてまいりましたので、駐車場へ向かって登っていきます。

帰りにスッカンブルーをもう一枚。

DSCN2742.jpg

漸く駐車場に戻って12時40分過ぎになっておりました。さぁ昼飯にはありつけるのか?

その3へ続く



栃木へ滝を見に行こう! その1

前週の那須弁の帰りに立ち寄ろうと思っていたのだが、
朝からの雨で大谷PAで、ツーリング解散となり、心折れてそのまま帰宅。

あ~~~、行きてぇ~な~、と。

で、木曜日の天気雨だったので、ど~かな~、と思い急遽思い立って行ってみることにした。

大谷PA8時集合。

DSCN2648.jpg


でも7時20分頃には到着。

まだ時間があるので、朝飯でも食べて一服しようとしていたら・・・・

何やらあやしい人影か!

DSCN2650.jpg

いえいえ、マロさん到着です。

今回は突如立ち上げ、ソロツーだけど行く?バージョンツーで急遽でしたので、2台で。

ほぼ予定通り8時出発です。

矢板ICで降りて、県道30号~56号を走ります。

なかなかの快走路で気持ちよいですね。気温も程よいし。

せっかくなので、ちょっと寄り道。

DSCN2651.jpg


やってきましたのは、八方ヶ原。

DSCN2656.jpg


そう、ツツジのシーズンなんですね~。
ちなみに、県道56号から脇道へそれるのですが、その入り口に警備員が配置されておりまして、
満車の看板が出ていました。
バイクは入れてくれましたが、車だったらどうだったんでしょう~ね~。

この「八方ヶ原は日光国立公園の一部で、標高1000~1200メートルの高さにあります。
昔、八方ヶ原には軍馬牧場があり、草木は軍馬に食べられましたが、レンゲツツジは
食べられずに残ったため、群生になったと言われています。
現在20万株のレンゲツツジが群生しています。」矢板市ホームページより


きれいに咲いております。

DSCN2655.jpg


展望台に登ってみましょう。

DSCN2657.jpg

ヤマツツジは見ごろだったみたいですが、レンゲツツジはちょっと早かった。
まだつぼみでしたね~。

というか、駐車場にいた警察官と話したら、今年は開花が遅れているとのこと。


DSCN2658.jpg


眼下に街並みが見えます。どこだろ?

DSCN2659.jpg


ヤマツツジ(かな?)はきれいでしたよ。

DSCN2661.jpg



ということで、ちょっと下ったところにあった駐車場へ移動。

こっちならもうちょっと咲いているか!との期待をもって。

DSCN2662.jpg


それでは、散策開始。

DSCN2663.jpg


咲いとりますな~。

DSCN2664.jpg


あら、ツツジってあんなにデカくなるんですね~。頭上で咲いてるって、なんか新鮮。

DSCN2665.jpg


爺散策・・・・・

DSCN2667.jpg



花を愛でるもまたヨシ。

DSCN2669.jpg



お待たせしやした。そろそろ出発しますか。

DSCN2671.jpg



ちょっと走ったっ所にあったビュースポットにて。

DSCN2672.jpg



那須塩原の街並み、かな?

DSCN2673.jpg



山の駅たかはらにて休憩

DSCN2674.jpg


ここでお土産購入と、地域貢献、ついでにプリッと。

限定モノには弱い。栃木限定スカイベリーソフトクリーム。
ちょっとお高めですが、ウマウマでしたね。

DSCN2676.jpg

さて、本物はどっちだ?




では、いよいよ参りましょう。

小さな駐車場にバイクを停めて、いざ、おしらじの滝へ。

こんな看板が下げてありました。

DSCN2677.jpg

歩道ではないので、皆さん自己責任で。


こんな道を進みます。

DSCN2678.jpg



おや赤い彗星ならぬ、赤い熊出没か⁉

DSCN2679.jpg

いやいや、マロさんですよ。バイクシューズは靴底つるつるだから慎重に。



なんだか、探検ムード満載ですよ。

DSCN2681.jpg

ま、途中途中、赤いリボンの目印があるんですがね。

足元はぬかるみもあり、注意注意でやって参りました。

おしらじの滝。

DSCN2683.jpg

残念ながら滝は出現しておりませんでしたが、湧き水が出ているようです。


ちょびっと日が差して

DSCN2686.jpg

滝が無くても充分美しい。
滝つぼの青さと周囲の苔の緑と岩の感じが絶妙。

DSCN2691.jpg


DSCN2690.jpg


DSCN2692.jpg



滝つぼの上から

DSCN2693.jpg


DSCN2696.jpg


DSCN2697.jpg


滝の周囲も美しい大自然が広がっています。

DSCN2699.jpg


と、ここで、後から来た地元の若いお兄さんと暫し談笑。
前日も雷雨が降ったそうなのですが、滝出現せず。
滝出現には相当な雨量が必要なようです。
山の駅たかはらに、滝がざぁざぁ流れるおしらじの滝の写真が展示してあるそうなのですが、
それは台風の翌日の写真なんだとか。

この近くにも遊歩道沿いに良い滝がありますよ、との情報を頂き、
せっかくですからね~、立ち寄っていきましょう。

後編へ。