栃木ホンダ生姜ツー その1

2月に行きそびれた場所へ行きたいがゆえに発動させた、
まさにソロツー行くけど、来る?的な、栃木ツー。

常磐道 谷田部東PA 7:30集合です。

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ここに来たら、まずはお決まりの朝飯を。

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カレーどら焼きとブラックコーヒーで気合を入れます。

さて爺たちも集まって来たので8時前に出発です。

本日のメンバーは、マロさん、バビさん、torioさんの4名で。

常磐道をのんびり走って、北関東道 友部で降ります。


県道1号を通って、途中笠間稲荷様で、神社大好きバビ爺のわがままをお聞きして記念撮影中。

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県道206号、国道123号を通ってやってきましたのは、馬門の滝。

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ちょっと色合いが微妙なのは夕やけモードで撮っちゃったから!

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ほぅっ。其の昔は水力発電所があったんですね~。

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では、早速降りてみましょう。

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近くで見るとなかなか迫力があります。

水が濁っていたのがちょっと残念。でも写真師匠ことtorio爺の口が空いたまま撮影に没頭してたので
ご満足いただけたかと!

さて次なる目的地へ向かいましょう。

左はもと来た道を、右険道ですが~~~と言った時には、マロ爺は右折して行ってしまった!
torio爺ごめんよ。険道決定。

で、どんな険道だったかというと、苔むす道。
詳しくはマロさんブログで。

マロさんに写真もらったのに、間違って削除しちゃったことは内緒。

途中美しい空と水田。

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ナビさまの言う通り、に行ったんですが、ゲート空いておらず焦ります。

途中バビさんに軽くのっとってもらってUターンして到着。
torio爺またまたごめんよ。

さすが名だたるブロガーたちよ。
すんなりとは入りません。並んで記念写真を。

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来ました!ホンダコレクションホール!

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こんな写真の発想も私にはありません。さすが!名ブロガー達よ!

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入り口を入ると、早速名車たちがお出迎え♡

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歴代アシモちゃん

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向かい合わせのアシモ

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なんだ、マロさんか、まぎらわしいな。


では、名車の数々をご覧頂きましょう!

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おおっ!CBR250Four!学生時代乗りたかったんだよな~、まさに青春時代。

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ジョグも懐かしいですな。って、ヤマハ車ではないか!

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熱心に撮影している爺様が。

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このセンス、良いよね~

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ホンダと言えば農機具も有名ですな。

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カッコインテグラ、懐かしいす。

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ホンダさん、懐深いねぇ。トヨタ車日産車展示してるよ。

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懐かしい!ロスマンズ。

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ジャパニーズF1

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JPS F2マシーン。中嶋車。確かこれでチャンピオンとって、ロータスDFVのF1のテストドライブしたんじゃなかったかな。

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スピリットホンダF1。F2車の延長みたいなマシン。ヨハンソン車。
翌年ウィリアムズホンダになるものの、開発功労者のヨハンソンは乗れず、フェラーリ、マクラーレンポルシェ、オニックスフォードと転々としちゃったんですよね。

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マクラーレンホンダ黄金時代の始まりマシーン。

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1987年、このマシンをフジテレビで見たときは感無量でしたね。
ロータスホンダ、中嶋車。このリヤウイングは前半戦初期のタイプかな。
中嶋さんといえば、雨の中嶋、雨の・・・・

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この頃のF1マシンのウイング類はなんか芸術作品。

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このあとアシモショーを。

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アシモちゃん走ります。

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手話もできます。

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後半戦に続く。


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NC750Xのタイヤ

ブリジストンT30EVO。
だいぶ摩耗してきました。

フロントタイヤ

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こちらはリアタイヤ

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まだいけますね。

こうして見ると、気持ちリアの方が摩耗しているような感じ。

ちなみに、約15000キロ程走行です。

ビビり走法が良いのか、タイヤが優秀なのか、持ちは良い方なのかな。

次のタイヤは何にしようか。

また、T30にするか。

ちなみに、純正だったピレリのスコーピオントレイルがNCサイズが無くなっちゃったみたい。

2016~NC750Xの純正タイヤ ブリジストン バトルウイングも気になるな~。

でもブリジストンのホームページで、わざわざ適用車種NC750X 2016~用と年式書いてあるのは何故???



ひな祭り・真岡ツーリング 後編

さてさて、県道61号を走ってやって参りましたのはこちら。


大前神社
栃木県真岡市東郷937

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このときは気づかなかったんですが、なんか脇から入ってしまったみたい。

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五行川沿いにある神社。なんだか、いろんな神様が祀ってあるみたいです。



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なんだか、アニメチックな恵比寿様です。大崎恵比寿神社。こちらは別料金でした。



まずはご本殿へお参りしましょう。

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彫り物が美しいです。

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このご本殿、重要文化財でありまして、「桃山文禄年間に立て始まり、江戸時代五代将軍綱吉の時代に完成、
その彫刻は長さ5メートルの雄雌の龍は力作で、二羽の鷹、獅子、脇障子の唐子人形、象漠、虎、麒麟、
神使いの鯉が三尾等秀作ぞろいです。日光東照宮造替の彫刻師直系、名人藤田孫平治を棟梁とする
名工たちが完成させました。」~神社のパンフレットより。

う~む、なるほど!



バイク神社!こと足尾山神社。

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しっかりお参りしときましたよ。



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眼病や、ボケ封じに聞くらしいです。ここもしっかりとお参りしておきましょう。


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のんびりと気持ちよさそうに。

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ちょうど、梅が満開でした。

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さて、ここからチョイと北上したところにある酒蔵へ。

外池酒造
栃木県芳賀郡益子町大字塙333

益子の酒蔵です。

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中へ入ってみましょう。
ちょうど団体さんがいて、蔵人の方が案内されてました。
ここは見学スペースが整えられてあって、自由に見学ができます。

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こんな感じで、色々と展示されています。

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昔はこんな風に作っていたのね。

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一斗瓶、でかいっす。お隣が一升瓶

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こちらもデカイ。

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これは御神酒頂戴式というお祭りで使うものだそうです。



詳しくはコチラ。

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ここには売店のほか、カフェも併設されています。なかなか良い雰囲気でしたよ。
一服したんですが、なんと写真撮り忘れ・・・・

さて駐車場へ戻ると、遠くから「ポ~ッ」と汽笛が。
何とか間に合うかも、ということで線路沿いへ走ります。



先回り成功!
だったんですが、カメラを取り出すののモタモタしていた結果がコチラ。

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これはリベンジするしかない!
ということで、真岡駅へ戻ります。



先回り再び成功!
線路沿いにはすでにカメラマンの方々が陣取っていますので、その一角に入れてもらいます。

いよいよSLが来るぞ来るぞー、で撮った写真がコチラ。

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うん、難しい。素人には難しいわー。

あんまり煙でないのね。小型だからかな。



イメージはこんな感じだったんですが。

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SLは走っている姿が良いですね。魅せられる方々の気持ちがわかるような気がします。



そろそろ帰途へつきましょう。
西へ向かいます。
が、せっかくなので、ちょっと寄り道。



いちごの里へ。

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レストランとかスイーツ工房とか、いろいろあります。

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ファミリーたくさんの中で、おっさん一人はちょっと気が引けたので、寒空の下で一服。

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そういえば、ツーリングだったのに、バイクの写真がこのピンボケの一枚しかなかったな。



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本日の行程は終了。東北道から帰ります。

本日の走行312キロでした。



ひな祭り・真岡ツーリング 前編

ブログ一発目の記事は、冬のソロツーリングから。

2017年2月18日、ちょっと真岡へ行ってみた。

常磐道をのんびりバビューンと。


ゆっくり目のスタートだったので、朝9時ころ谷田部東PA着

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ここでかる~く朝食。
なんか、エキゾチックな(?)ゾウさんの包装に魅せられてこちらを、

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あんこの代わりにカレーが入っとりました。
うん、コーヒーとカレーで目が覚めた。



先を急ぎましょう。

土浦北ICで降りて、県道64号~7号を走ります。
ちょっとした峠道もありましたが、割と淡々と走ってきたかな~。


途中、真壁市内で


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真壁伝承館に立ち寄ってみます。

真壁伝承館
茨城県桜川市真壁町真壁198

館内は、こんな感じで、真壁にまつわる様々な歴史的な資料が展示されています。

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館内にはつるし雛が。

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そういえば、途中ひな祭りの宣伝があったのですが、
なんと、ひな祭り真っ只中とか。
真壁の「雛巡り」だそうです。

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せっかくなので、かる~く散策してみます。




伝承館の前で何やら行列が。

宮本精肉店

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いしちゃんも来たんですね~。では、私も頂くことにしましょう。


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出来立て、アツアツ、ホクホクの懐かしいお味。もちろん、うまかったですよ。



少し歩いていくと、村井酒造さんが。

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文化財に指定されているんですね~。

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中には染物屋さんもあって

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当然、お雛様が飾ってありました。

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春らしく飾り付けられた売り場。色々と解説があって楽しめます。

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通りは交通規制されてあって、観光客が町街中を散策しています。

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なんか風情のある建物が見えてきたので、ちょっと立ち寄ってみましょう。

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旅館伊勢屋さんです。


中には、立派なお雛様が。

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歴史ある建物とお雛様の配置がとても良い雰囲気を醸し出しています。

こんな感じで街中の至る所でお雛様が飾られていて散策しながら楽しんでいます。

伊勢屋さんを出ると、隣で「しょーびき餅」なる看板が。
頂いてみましょう!



その正体は!

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塩引鮭を挟んだ餅ですな。真壁の伝統的な食べ物らしいです。


ちなみに、真壁のひな祭りは、けっこう有名だそうで、テレビでも放映されているらしく
そんな話をしょーびき餅屋さんのおばちゃんに伺ったのでした。

いやー知らなかったワ。偶然通りかかれてラッキーでした。



さて、そろそろ次へ向かいます。
つまみ食いで小腹が埋まってしまったのと、ちょっと予定外に散策してしまったので、
昼飯は飛ばして、次の目的地へ。
県道7号、国道408号、294号を通ってやって来たのはココ。


SLキューロク館

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建物がSLの形をしていますが、隣接する真岡駅もSLの形だったりします。


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では、見て回りましょう。

外にはD51が展示してありますが、後ろで建物が建設中なので、いずれ庫内に入るんでしょうかね。

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外には緩急車も置いてあって、SLが牽引してちょびっと走るらしいです。お一人様4歳以上300円。

庫内には9600が。
「1920年製、鉄道院(国鉄の前身)が製造した初の本格的貨物用テンダー式機関車。
56年間にわたって活躍したのち、井頭公園で静態保存、2013年に動態保存化、
走行距離256万キロ、地球64周分」だそうです。
なんと製造後97年経過して未だに動かせるって凄いですよね。
保存維持活動されている方々に感謝感謝です。

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大変美しく保存されています。動態保存ですからね。

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キューロクはこの配管類が良いですね~。
足元の青いボックスは油垂れ対策ですかね~。


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動力は炭水車に積んでいるこのエアコンプレッサー、圧縮空気ですな。


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キューロクの運転台。
ところで、これ、運転台が右側にあるんですよね。これは珍しい。入れ替え機で活躍していた際に
右カーブの視角対策で改造されたんだそうです。


後ろにはスハフ44。

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こちらは1954年製。北海道で活躍した客車です。室内は二重窓になっているのが特徴でしょうか。
整備すれば、まだまだ走れそうです。真岡鉄道のSL客車で復活してくれないかな~。


外にも展示車両があります。昭和な人には懐かしい。

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このワフ15は1910年製で、現存する緩急車では最古とのこと。屋内保存しなくて大丈夫??

折角来たので、キューロクの自走シーンを撮りたかったのですが、時間が合わず断念。

次の目的地へ。後半へ続く