板谷峠・会津ソロツー その2

さてさて、山道を堪能したので、ひと休み。

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道の駅裏磐梯。

先はまだ長いので早々に出発。

国道459号で喜多方方面へ。

ここもワインディング。バイクも多いですね~。

喜多方市内で国道121号に入って北上すると、

到着しました。



日中線記念館

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1984年の廃線後、日中線終着駅だった熱塩駅が記念館として保存されています。


木をふんだんに使った作りが良いですな。

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いや~、静かですな~。のどかで、昭和が香る感じ、時が止まったままのようです。


駅舎の中は見学できるようになっています。

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昔の切符販売窓口。100円で記念切符が購入できます。


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この電話は、廃線まで現役で使っていたのでしょうか。なんとレトロな。



構内には車両が保存してあります。

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ラッセル車キ287と客車オハフ61。貴重品です。


保存後30年以上経過していることを考えると、きれいに保存してあります。

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車内を見ることができました。

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車内は木製、割とシンプルですな~。ストーブが付いてます。煙突が。


運転席もシンプル。

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現役時代は機関車に押されて使用していたそうで、レバーは除雪用翼の操作レバーでした。


後ろに客車が。

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車内には木製の椅子が、というか、背もたれが木むき出しなのね。



ニス塗りが美しいですが、この座席、どんな乗り心地だったんでしょうね~。

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これこれ、この管。その昔、トイレは垂れ流しだったんですよね。

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構内にあるベンチからの眺め。

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喧騒を忘れ、ボ~ッと、なんと贅沢なひと時。


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すっかりのんびりとさせてもらいました。


では、お次の場所へ。


ここからすぐ近くの雲嶺庵へ。


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ここは、ほまれ酒造の中にあります。


案内板に従って進むと、でっかいタンク。

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更に進むと


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中に入ってみましょう。


入り口正面には、

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更に進むと、歴代のポスターが展示してあります。

年配の方には懐かしい女優さんが。

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こちらは、どなたかわかりますかね~

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奥には、土産屋さん&試飲コーナーが。


さらに奥には、バーのような展示スペース。

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その前には庭園が広がっています。

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1300坪もあるそうで。庭園を眺めながら試飲したらさぞかしおいしいことでしょう!

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バイクなので、お土産で我慢。


この時点で14時40分頃。

西那須野ICまで下道で行こうと思っていたが、ナビ様によると帰りが夜中になってしまいそう。

潔く諦め、磐越道からIN。


磐梯山の眺め。

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東北道は途中ちょこちょこ断続的に渋滞してましたが、20時ころ帰着。

745キロと久々の700キロ越え日帰りロングツーでした。

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板谷峠・会津ソロツー その1

3連休ど真ん中。混むだろう~な~、と思いつつ今しかない!
と決断して、いざ出発。

10月8日日曜日、出発はちょっと遅くなりまして、朝5時。

東北自動車道をひた走り、やってきました、吾妻PA。

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で、福島飯坂ICをおりまして、国道13号線を気持ちよ~く走ります。

一応防寒着も持ってきたものの、出番はなさそうな感じです。

まだ朝9時台ですが結構温かい。

で、県道232号に入ると、急に道がへろへろっとし出します。

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ま~、このくらいの道はね。

で、駅までの看板が出てきました。

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この2.8キロが長かった。

険道ウエット落ち葉攻撃&荒れたアスファルトで、対抗車もたま~に来るもんだから

緊張の連続。

で、到着したのは、そう、峠の力もちの峠の茶屋。

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やっと来れました。

お土産もさることながら、まずは現地で頂きましょう!

クルミもち¥800なり。

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5個は多いかな~、と言ったら、食べきれない分は包みますよ、とお店の方は行ってくださいました。

そんな心配は結果、ご無用で全部平らげてしまいました。

クルミ餡美味いっすよ。お餅もモチモチの弾力が良かったですねぇ。

お土産ももちろんお買い上げ。

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お店の前の庭園にはこんな看板が。

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さてさて、腹も埋まったところで、峠駅見学を。


ここは駅の立ち売りが有名なんですよね。

但し現在は峠駅に停まる列車の本数が非常に少なくて、朝9時半の後は、13時過ぎ。

さっき対向車が来たのは、どうもこの立ち売りを見に来たお客さんたちだったようです。

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(お店に飾ってあった写真。撮影の許可は頂きました。)

これは先代の方だそうで、峠駅のスイッチバックが存在したころはこんな感じだったそうです。



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スイッチバックは無くなってしまったので、今はスノーシェッドの建屋が残るだけになっています。


中には一部線路が残されていました。

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その奥に、現在の峠駅があります。

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今は新幹線が通りますんで、標準軌になっています。


で、その新幹線がばびゅ~んとな。

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いやいや、なかなかの秘境でした。

では、すっかり堪能したので、出発。




再び県道232号に入って米沢市を目指します。


一応山形新幹線沿いに伸びる道なんですが、結構荒れ荒れです。

結構なじゃりじゃりっとした道がしばらく続き・・・・・

で、ついには・・・・・・

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うん、未舗装路だ。間違いない。


踏み固められたフラットダートってやつですな。

しかも坂道。

1速2速オンパレードで頑張ります。


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何キロくらい走ったかな。結構走ったぞ。NC750でフラットダートこんなに走ったのは初めてだ。

まー、マルチパーパスですからね、もうちょっとサスペンションが柔らかいと良いですね。

オンロードタイヤでも、行けますね~。



途中の橋の上で。

一瞬コンクリになって、再びダートをしばらく走って、民家が見えだす頃に漸く舗装路に。



実りの秋ですな。

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米沢通って、県道2号で桧原湖を目指します。


双竜峡駐車場にて。

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最上川の源流があるらしいです。


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ここは結構なワインディングをですね。ま、私は飛ばしませんので、車の流れに乗って

景色を楽しみながら進みます。


標高1000メートル超なので、すっかり秋模様。

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途中の駐車場からの眺め。


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よい塩梅です。

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桧原湖を眼下に見ながら走ります。

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で、山を下りたら、暫し休憩、つづく。

福島モーカケツー その2

気持ちよ~く走ってきまして、

道の駅尾瀬桧枝岐だったかな?

トイレ休憩。

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さてこの先、モーカケの滝の後はどうしようか。

予定通り、引き返すか、それとも小出へ抜けるか、暫し相談。

結論は、予定通り引き返すことに。

何故そう決まったかって?なぜでしょうね~。バビさん(笑)



で、モーカケの滝の前にもう一つ滝があるよとのことで行ってみると・・・


竜の門の滝。

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但しここから徒歩30分。道はへろへろっとうっそうとした山の中を登っていく感じ。

幹事、涙をのんで断念!の図。




それでは、先を急ぎましょう。

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良い天気。もう秋の空、ですかね。

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で、沼田街道のつづら折り道の途中にある駐車場に到着。

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それでは、参りましょう。



展望台に到着。

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ちょっと距離はあるのね。

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落差のある美しい滝ですな。ちょっと水量が少ないのかな。



で、今回は名幹事企画ですから、ここでUターンはしません。

もう一つ行くぜ、さぁ、俺についてきな!

と言ったか否かは定かではありませんが、名幹事について行きましょう。

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ここからチョイとバイクで走って、ハイ到着。

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橅坂の清水です。



さ~すがぁ~。良いとこ知っているじゃああ~りませんか。

道路のすぐ脇にあります。

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苔の具合が良いですね。

心癒されますな~。


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すっかり心満たされましたので、ここでUターン、昼飯へ向かいましょう。




う~ん、秋ですな~。黄金色と青い空。

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国道352号~401号~289号を走ったような気がする。



で、やって参りましたのは、

イタリアンレストラン せもりな無何有の郷。

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店の両脇に大荷物を積んだBMWが2台。

ん~~、まさかね~、まさかね~と言いつつ入店。

なんだかかわいらしい店内。

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その奥にはなんと!

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OPMさんと、いかそのさんが! いらっしゃいました。

お久しぶりで~す。

このお店は、いかそのさんイチオシのお店と伺っていましたが、こんな偶然もあるのねと。



私は、ゴルゴンゾーラの生パスタを頂きます。

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美味いっす。麺はモチモチ、薄緑色なのは何か練り込んであるのでしょう。

私の凡人な舌ではそれが何かはわかりませんでしたが(笑)



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ん~~~、うんめ~、

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ピザも頂いちゃいましょう。手前のピザは海鮮のピザ。

なんと、チーズ使ってません。こちらも美味いっす。


コーヒーとデザートで一服。

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ごちそうさまでした。

いや~、幸せなひと時でしたね。




お次の目的地はすぐ近く。でもなぜか未舗装路を走りまして到着。


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旧南会津郡役所。

ミントブルーのオシャレな建物でした。




この後は甲子道路を走って白河へ。

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白河小峰城です。

すっかり日も傾き、夕暮れ。

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本日行程はこれにて終了。




白河ICから東北道へ。

羽生PAで一服。

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ここは、鬼平江戸処。鬼平犯科帳のイメージで再現されているみたいです。

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ラーメン食べて、土産買って暫し談笑。

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閉店と共に出発。

流れ解散となりました。

本日の走行600キロちょっと。久々のロングでした。

バビさん企画引率ありがとうございました、Y’sさん、torioさんお疲れ様でした。

また次回よろしくお願い致します。


福島モーカケツー その1

バビさん、満を持してのツーリング企画。久々ですな。

それはとある9月30日土曜日のこと。

7時都賀西方PA集合なので、こんな感じで出発。

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まだ日が昇ってませんな~。




首都圏ツーリングプランを使って、東北道をバビュ~ンと走ります。


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はい、皆さん集合。

本日はバビさん、Y’sさん、torioさん、私の4台でのツーリングです。




西那須野ICで降りて国道400号を走ってやって来たのはここ。

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龍化の滝。

国道沿いに続く遊歩道を、運動不足のおっさん4人が歩きます。



いやいや、なんだか期待させる雰囲気ですな~。

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おおっ!これか!

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いえいえ、こちらは

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です。

なかなか勢いがあって良い感じの滝です。



マイナスイオンがどば~っっと出ている感じがしますな~。

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更に進んでいきましょう。


はい、到着。

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奥行きがありますな~。

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滝を上から見て見たいな~、と思いましたが、こっから先は行けない様子。



迫力ありますな~。

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山深いですな~。

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途中、会津西街道道の駅たじまで一服。

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小腹がすいたので、一心不乱にそばを食べるY’sさんをバックに。

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さてさて、出発。その後国道352号に入って、しばらく行くと

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屏風岩です。



散策して参りましょう。

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自然の芸術ですな。


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爺三人衆、「あの岩はな、●▽◇●▽◇・・・・」


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大自然の造形を堪能したところで、お次の目的地へ向かいましょう。

日本の滝百選 再び

9月のとある日曜日というか24日のことですが、ちょっと時間が空いたので、さくっと近場でツーリングしてみるかと。

出発は8時過ぎ。

のんびりマッタリ走ります。

で、やって来たのは

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東京は西へ、桧原村。

東京にも、「日本の滝百選」の滝があったのですね~。

で、払沢の滝。



それでは、滝へ向かいましょう。

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遊歩道は整備されていて、木のチップが敷き詰められていて歩きやすいです。



少し進むと、あれ、こんなところに郵便局か?

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木工屋さん?お土産屋さん?みたいな感じでした。



更に進んでいくと

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これか?

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すずしくて、さわやかですな~。

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東京とは思えませんな。

苔がまた良い感じ。

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で、到着。

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滝の近くまで行けるので、なかなかの迫力。

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4段から成るそうですが、上の方はちらっと見えるだけです。

これは何段目だ?

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マイナスイオンたっぷり。

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少し角度を変えて

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うむ、たしかに。ありがとう。

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すっかり堪能致しました。払沢の滝。


それでは、お次へ向かいましょう。



華水の滝へ向かったのですが、

あれ、どこだ?

で、思案中の図。

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どうも通りすぎちゃったらしく、Uターン。


この後、華水の滝の入り口は見つけたのですが、


滝まで徒歩30分・・・・・・・・で、心折れまして、

ここはまた次回時間のある時に参ります!ということで、

次の目的地へ。


都道205から林道へ。

で、到着。



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神戸岩。かのといわ、と読みます。

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峡谷ですな。

せっかくですから、行ってみましょう。


で、いきなり、へろへろっとしたはしご道。

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滝は美しいですな。

一瞬躊躇するも、行ってみるか。


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お~~~、これは美しい。

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ところで、もうお気づきですかね?

岩伝いにへろへろっと鎖がのびているのが。


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この鎖を頼りに、崖伝いに進むんですよ。


ま、私の他に誰もいなかったので、ビビることはありませんでしたが、

前から誰か来たら、どーしよって感じです。


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また来た道を戻らねばならぬのか・・・・・とお嘆きの貴兄に朗報。


帰りはそのまま直進すると道路にぶつかりまして、右手の手堀り?のトンネルを進むと

スタート地点に戻れます。イエィ。

ちなみに、神戸岩は神様の通り道だそうで、大嶽神社へ行かれるらしいです。



ってことで、お次は、やっぱり


大嶽神社。

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荘厳な感じです。参拝しましょう。

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なんか、爽快感があふれるような気がする。

気がするだけなんですけどね。


では、帰りますか。

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おや、人だかりが。

檜原とうふ ちとせ屋さんです。

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ここで、豆乳をぐびっとな。

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決して、健診のバリウムではありませんよ、念のため。

豆乳は濃厚でありながら飲みやすく美味しかったな。


で、本日の立ち寄り終了。

15時には帰宅できましたとさ。めでたしめでたし。


で、お土産のドーナツ。

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程よい甘みで、何個でもいけちゃいそうな感じ。こちらも美味しかったですな~。