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群馬・長野山奥ツー その2

県道93号を西へ西へと進みます。

あれ、長野県入っちゃった。


で、道路に面して大きな鳥居が。

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行ってみましょう!


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新海三社神社。

詳しくは以下の通り。

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この看板見たときは、ふーん、て感じだったんですが、参拝してみて
驚きでしたね~。

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荘厳とした雰囲気にとても惹かれましたが、こんな立派な神社がなんでここに?と思いましたよ。
昔はきっと、栄えた町だったんでしょう!

と思って調べてみたら、佐久甲州街道 宿場町 臼田宿だったんですね。



では、ちゃんとお清めしてと。

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ちゃんと手順が書かれています。

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まずは拝殿へ

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おや、奥に見えますのはーーーー

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三重塔!

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さらに奥にもなにかありますねー。

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菅原道真公も祀られています。ここも当然参拝しますよ。

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新海三社神社、よかったですわ。心洗われる感じでしたね。



龍岡城五稜郭は、この近くにあります。

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龍岡城五稜郭は函館と共に日本に二つしかない様式築城で貴重な史跡、だそうです。

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現在、中は小学校として使われています。

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神社もありますね~

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上から見るとこんな感じ。(模型ですが)

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竣工当時の建物で唯一残っているのが、御台所。以前は校舎として使われていたそうです。

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外の堀。こうしてみると星型が想像できませんかね~

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通用門の橋は老朽化が進んでます。この橋、子どもたちは毎日使っているんですよねー。
早く直してあげてください。

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であいの館でお茶を頂きながら一服。気さくなおばちゃんたちと暫し談笑。

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ちなみにこの五稜郭を見渡せる見晴らし台があると教えてもらったのですが、
なんと未舗装路。今回は断念しました。

さてここから帰途につきますが、一般道で舞い戻る予定でしたが、
出だしが遅かったのと、のんびり観光しちゃったのと、暑さで少々お疲れだったので、
佐久から高速でバビューンとお帰り。

本日の走行距離355キロ。

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群馬山奥ツー その1

5月のとある日曜日、久々に国道299号へ行ってみることにした。

予定では早朝出発のはずだったが、予定より大幅に遅れて7時半頃出発。

よって、いつも立ち寄る道の駅あしがくぼも通過。

秩父市街を通過して、国道299号を走ります。

気持ちよく景色を楽しみながら走りたいので、バビューンとくる方々にはお譲りして

のんびりマッタリ走ります。

山々がきれいです。

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ずいぶん登ってきましたの。


で、やって来たのは定番道の駅上野。

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で、これまた定番、みそソフトを頂きます。

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けっこう暑くなってきましたね。先を急ぎましょう。

こくどう299号から県道45号、93号、そっからちょっと脇道へ。

南牧村ですな。

段々と山深くなってまいります。


で、やって来たのはーーーーー

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美しい渓谷。ここは一体どこだ?

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蝉の渓谷、だそうです。詳しくは下の看板に。

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いや~、下調べしないで来ているので、止まり切れずUターンして戻ってきたことは内緒。

こんなこともソロツーならでは、ですな。


では先へ。

県道からは、看板が出ているので迷わず行けます。


やって来たのは「線ヶ滝」

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南牧村指定名勝ですよ!

で、あれ、駐車場が見当たりません。さてさてどこに停めようか。

路肩は土っぽいし、だいたいここ、坂道の途中なんですよね~。

ま、誰も来そうな気配はありませんが、舗装路の端っこに停めます。

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こんな手書きの看板に誘われて

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ま、当然行きますわな。

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結構な山道。ロープとか鎖が掛けてあるので、比較的安心して降りられます。


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山道を降りていきますと、こんなへろへろっとした鉄板の橋と階段が。

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滝つぼまで下りられます。

えっ・・・と思っちゃう階段ですが、せっかくここまで来たんですから、行きましょう。

こんな山奥でらせん階段を下りることになろうとは。

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で、らせん階段を下りると、こんな階段があなたをお待ちしております。

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そして、線ヶ滝。

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美しい。



滝の先にはこれまた美しい渓谷が続きます。ここは眺めるだけ。

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滝でマイナスイオンもしっかり浴びて、お次へ。

再び県道93号に戻って、西へ向かいます。

いや~、へろへろ、くねくね、じゃりじゃりのなかなかの険道っぷりです。
注意しながら徐行で進みます。

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「妙義荒船佐久高原国定公園」の中を走っているんですね~


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つづら折り道を抜けると、真っ青な湖面が見えてきました。

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ダム湖ですな。

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さらに先へ進みます。





福井ツーリング3日目 その2

芝桜も堪能して、一路帰途につきます。

帰りは高速道路バビューン!というのも何なので、なるべく下道で帰ってみようかと。


再び国道158号を走っていくと

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大きな鳥居が。

交通安全祈願、安全に楽しく行きたいものです。




山深いですな~。走っていても気持ちが良いです。

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赤井鉄橋が映えますな。

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途中のダム湖で。

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で、やってきましたのは、九頭竜湖駅。
JR九頭竜線の終点の駅。

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に、併設されている道の駅九頭竜。

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ここで朝ご飯を頂きます。
道の駅で売っていたとち餠あんこ無しを頂きます。
ここには恐竜が屋外展示されております。
子どもたちにも、人気のようです。

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と、突然雄叫びが!

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おくちをぱかっとあけて、威嚇しております⁉

いやいや、そういうわけではありませんが、動くんですね。

ついでに歩きだしちゃったりすれば面白いのに。


駐輪場前は花が咲いていて、なんだか華やかな気分になりますな。

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国道158号を東へ。九頭竜湖沿いに走ります。

ダムの前で1枚。バイクと記念写真。

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この辺りは桜が満開でした。桜ちる中走ってきましたよ。

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ふるさとの碑の前で。

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今年は花見に行けなかったんだよな~、ということで

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しばし桜鑑賞。

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この後ものんびりマッタリ走って、桜の郷荘川で休憩。
まだまだ先は長いの~。

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良い天気、景色もきれい、走っていて楽しいです。

あの山を越えるのか。

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道の駅ななもりで休憩。

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小腹がすいたので、飛騨牛串焼きを頂きます。
柔らかくてうまいです。

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で、高山市内へ向かうわけですが、のんびりのんびりと。
後ろにピタッと貼りつかれたら潔く譲ります。景色を楽しみながら走りたいですからね~。

で、漸く高山市内へ。
GW中の平日とはいえ、混んでますな。
やはり有名な観光地です。街中もたくさん観光客や修学旅行生がいました。

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で、ここからは、国道361号線で木曽経由で帰ります。

途中にあったしだれ桜。

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道の駅飛騨たかね工房でひとやすみ。

なんだか道の駅巡りの様相になってきます。

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こんな、へろへろっとした道を走ります。

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ようこそ木曽の街へ。

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おおっ!美しい木曽の山々が。御嶽山か?

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道は広くなったり狭くなったり。

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またまた、道の駅休憩。ーと、どこだったけかな。道の駅木曽駒高原か。
お疲れには甘味ですな。
そして地域貢献。

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この後もしばらく下道で行こうと思っていたのですが、ちょっとお疲れ気味になって来たので、
伊那から中央道にのってしまいました。


釈迦堂PAでひと休み。

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鯉のぼりが泳いでますな。

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眠気覚ましの1本。

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隣のヤマハ乗りのお兄さんと暫しの会話の後出発。
バイクに乗っていると、こういう会話が交わせるのが良いですよね。

途中ちょびっと渋滞はあったものの、早めのご帰還。
3日間で1283キロ走破でした。

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福井ツーリング3日目 その1

さぁ、3日目。
昨日は部屋飲みで寝てしまったので、早起き。

早々にチェックアウトして、走り出します。



で、やってきました永平寺。
境内は10万坪もあるそうな。デッカイ老杉に囲まれて荘厳とした雰囲気が漂っています。

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朝7時ですよ。観光客もまだほとんどいませんね。

ま、その理由は後ほど判明するのですが。



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朝の澄んだ空気の中、観て回るのは実に気持ちが良いですな。

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永平寺の全体図。結構広いですね~。
で、山の斜面にあるわけですね。

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では、早速拝観させて頂きましょう!

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あれ、

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8時まで入れません。


ネット情報では、4時だか5時だか位から入れる、との情報があったのですが、
どうやらこれは拝観できるわけではないんですね。

私同様呆然とする観光客が3組ほど。老夫婦の方が、窓口で聞いてみたそうで、
4時説と8時説の違いを教えてくれましたが、忘れちゃった。

ま、私は以前拝観させて頂いているので、ここはスッキリ諦めて、この清々しさを堪能して
帰ることに。

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永平寺と言えば、やはり唐門の菊華紋ですな~。

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納経塔かな。

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この清々しさを堪能させて頂きました。
で、観光客もほとんどいませんから、
さささっと記念撮影させて頂きました。

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国道158号を東へ向かいます。



JR九頭竜線沿いを走ります。

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線路に咲くかれんな花。

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あ、線路内立ち入りはしてませんので、ご安心を。
みやま駅だったかな?ホームからの撮影ですよ。


で、なんか列車が来そうな気配があったので、

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ここで待ち構えてみることに。

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やってきましたの~。1両です。

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誰も降りず、誰も乗らず、列車は発車していくのでした・・・

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さてさて、では私も出発しますか。

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途中、芝桜が美しかったので、ちょいと寄り道。

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こっちは田んぼのあぜ道を芝桜で彩っているんですね~。
近くに芝桜祭りの看板もありました。

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再び国道158号に戻り、東へ向かいます。

つづく。

福井ツーリング2日目 その2

さてさて、一乗谷朝倉氏遺跡を出発する頃には、雨もすっかりあがって天気も回復傾向に
なってくるはず!
ということで、雨具一式は全部しまって、次の目的地へ向かいます。

いや~、やっぱ、あそこは晴れてないとね~。


で、東尋坊へ。

午前中雨だったせいか、バイクはあんまり見かけなかったんだけど、ここには沢山いましたねぇ。

駐車場に止めて、お土産屋さん街を抜けていきます。

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東尋坊に着いたら、すっかり良い天気!

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なんか、東尋坊の言われって、けっこう凄いこと書いてあるけど、どうなのよって感じですね。

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全体図はこんな感じ。

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ここは崖ギリギリまで行けちゃいます。

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ま、私はビビり~ですから、この辺りが限界、と。

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遊覧船で海からの観光もできます。

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地元の観光案内(?)のおばちゃんたちのガイドがまた刺激的でね~、

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観光客で結構賑わっていて、なんか来る前のイメージとはギャップがありました。

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デーハーなお土産屋さんで

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モカ抹茶ソフトを頂きます。

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こんなデーハーなお店が何軒かあったので、いつからこんな派手にやってんのか、聞いてみたら、

「いつからなのかね~」と、お店のおばちゃんも良く分かってませんでした。


そして、これまた、寂れ感満載の東尋坊タワー。

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景色とスリルを楽しみましたので、お次はちょっと文化的に。

三国の街へ。

三国龍翔館

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当然、中も拝観していきますよ。

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中は資料館になってました。

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ていうか、あれれ?????

この建物って・・・・・・?

そうなんです。職員の方によると、ここは昔からの建物ではなく、
かつての龍翔小学校の建物の外観を忠実に復元した建物だったのでした。

ま、下調べしてないとこんなこともありますよ。

せっかくですから、見ていきましょう。

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三国祭りの山車。

お祭り風景はこんな感じで~~~

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古の暮らしぶり

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ふ~ん、お仏壇が有名なのね。

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ちなみに1階入り口付近には、江戸末期~明治に繁栄をもたらした北前船が展示されてます。

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最上階は展望スペース

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文化的な街並みをもう一つ楽しんでいきましょう!

旧森田銀行本店。
こっちはレプリカではありませんよ。

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中も見学できます。

まず目についたのがこの天井。美しいです。

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そしてカウンター。一枚板でできているそうです。

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銀行と言えば、欠かせませんね。金庫。

牢屋ではありませんよ(笑)

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二階へ上がってみましょう。

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床が光ってますよ。貴賓室。いったいどんな商談がなされていたんでしょうな~。

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この付近には、旧森田銀行のほかにも味のある建造物がありました。


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これで一応今日行けそうな所はまわったので、宿へ向かうことにしましょう。

晩飯を外に食べに行く元気はなさそうなので、ここで買い出し。

道の駅三国

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川沿いの道をのんびりバビューンと走って

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チェックイン

宿からの眺め。夕やけがきれい。今日は結構頑張りましたな。

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大浴場でひと風呂浴びて、部屋で一人飲みして夜はふけていくのでした。

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2日間の累積走行距離。あれ、今日は200キロ程しか走ってないな。

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福井ツーリング2日目 その1

さて2日目
今日は雨予報。
当初は敦賀から海沿いを走って北上しようと思っていたが、カッパ着用は避けられなさそうなので、
雨雲から逃れながら観光することに。

まずは国道8号線を北上

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どんよりしてますな~。



やはり福井に来たらここは外せない!

ということで、永平寺近くの、「胡麻豆腐の里 團助」へ。
福井県吉田郡永平寺町荒谷24-7-1
営業時間10~17時(フードメニューは15時まで)、定休日無休。

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こちらはお隣にある製造蔵

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お店の中はこんな感じ。渋いですね~。いい感じです。
ホームページによると「和の趣が漂う凛とした雰囲気」。

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直営店でしか頂けない、生ごまどうふを。

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とろろ~ん、のもっちもちな感じです。

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こちらは、ごま豆腐入り黒糖ぜんざい

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美味しいですね~。のんびりと静かにゴマ豆腐を味わいながら、上質な時間が過ごせました。


5月ですから、鯉のぼり。

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お次は、永平寺!


に行きたかったんですが、残念。

ここでついに雨が降ってきてしまいました。

しかも雷まで鳴っちゃって。

ここでカッパ装着、ブーツカバーも装着です。

このカッパ装着状態では、屋外観光しかないな~。


で、向かったのは、越前大野城。


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公園の中にあるんですな。


え~、こんな階段を登らなければならないのか!しかもカッパムレムレの状態で!!!

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写真のブレ具合に動揺がでておりマス・・・・


でも、そんなお嘆きの貴兄の方々のために、逃げ道が用意されておりマスタ・・・・・

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まぁ、なだらかな分、ちょっと距離はありますが

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雨降る中、登って行きましょう。


何の花ですかね~。キレイに咲いてました。

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一応透湿性のあるカッパでしたが、あの距離歩いて来たら、汗だくになりますな。

で、到着。越前大野城!

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ここも再建城。中は資料館になってます。
カッパ装着なので、資料館は諦めます。


城からの眺め。

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近くには銅像が。

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戦国時代の武将、金森長近。最初に築城したした武将です。

詳しくは、
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だそうです。


ちなみにここ、日本三大「天空の城」の一つなんです。

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ちなみに雲海出現率が最も高いのは11月、明け方から午前9時ころまで。
近くの犬山に登ると展望できるそうです。

「福井 越前大野城」の他、「兵庫 竹田城跡」、以前TVでもよく出てましたから、ここは有名ですね。
そして、「岡山 備中松山城」、ここは昨年バビさんに連れてってもらいました。
以上が日本三大「天空の城」でございます。


雨もだいぶ弱くなってきました。予報だと昼過ぎにはやむ筈。
駐車場で涼んでから、出発です。


途中にあった堰。歴史の街福井らしく和のテイストですかね~。

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やってきましたのは、ここもカッパ着たまま観光できるところ、

一乗谷朝倉氏遺跡 です。

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なんとも、侘びさび的な景色です。
雨上がりの景色と、マッチしてますな~。

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ここは遺跡の発掘調査の後、遺構が遺跡内の各所に保存されています。

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庭園ですな。

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山の斜面の上の方にも遺跡があります。

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有料(大人210円)ですが、復元町並みもあります。

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ちょっと時間押し気味だったので、ここはパス。

雨もすっかり上がったので、カッパを脱いでお次へ向かいましょう!

で、続く。

余っていた塗料で

前から気になっていたMTBのサビ落としを。
本来なら屋内保管したいのだが、それは叶わず、外で雨ざらし保管なので、致し方ないところ。

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ハンドル右側が、サビサビ状態、左側が磨き途中。

で、手元に残っていたツヤあり黒でサッとひと吹き。

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ホントはサビ止め塗装とかちゃんとやれば良いのだけれど、ま、とりあえずということで。

最近はもっぱら町乗り用と化しているので、
ついでに前かご付けちゃおうと思ってぽちった籠の取説見たら、

う~ん、多分つきませんな。という悲劇。

ま、そんなこともあるさと思った日曜日の昼下がりでした。

福井ツーリング1日目 その2

さてさて、長浜駅を出発したら、しばらくの間、琵琶湖沿いを走ります。

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向こうに見える島は竹生島かな?

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琵琶湖を離れ、暫し走るとこんな景色が広がります。

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正面に見える薄っぺらいLED信号機が新鮮。これって最新型か?

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琵琶湖の北側をぐるっと回って、国道303号線若狭街道を走ります。
道の駅 熊川宿でいっぷく。

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天気が良いので、バイクが多い。
手前のハーレーの方々は静岡から来られたそう。

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更に走っていくと、途中の交差点で通り過ぎたところで一枚。
あれ、マークⅡかな? パトカーに似せて「ちゃんと安全確認せいっ!」と威嚇しとりました・・・

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さらにこんな道を、ぴゃ~ッと走っていきます。気持ちいいス。

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漸く日本海に出ましたよ

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若狭湾にやって参りました。
ツーリング日記なのに、バイクの写真が無いぞ!と言われそうなので、記念写真を。

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良い眺めですな。

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三方五湖沿いを走って、三方五湖有料道路に入りまして、くねくね道を景色を堪能しながら気持ちよく。
途中の駐車場で。

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レインボーライン山頂公園に隣接する駐車場へ。
この頃には結構な暑さになってました。

このリフトの先に山頂が待ち構えております。

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山頂公園の図

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でも山頂には行かず・・・・・・

駐車場からの景色を堪能。

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この景色は見たかったんですよ。るるぶで見た通り、いや、それ以上に良い景色ですな~。
感動的な景色です。

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昼飯代わりに和菓子を頂きましょう。

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景色と縞焼を堪能した後は三方五湖道路を下って、東へ向かいます。



で、次に行くのは

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あら、原子力発電所があるのね。

でもここではなく、こちら。

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気比の松原です。

なかなかのどかで良い感じ。

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電線がちょっと残念。

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ここも観光客でにぎわってましたね~。

もしかして、デートスポットか?

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東側に原子力発電所が見えます。

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立派な松の木が。

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ここで、14時半過ぎ位。予定より早めだし、明日の天気は雨っぽいので、
明日以降と思っていた気比神宮へ行ってしまいましょう。



Oh!なんと!大鳥居が工事中!

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気比神宮は、福井県敦賀市に鎮座する北陸道総鎮守越前國一之宮だだそうです。
ラークさんとバビさんは、もう行ったのかな?

気比神社のホームページによると、「気比神宮はそれまで伊奢沙別命(いざさわけのみこと)(気比大神)1柱を祀る神社だったのが、大宝2年(702年)以降文武天皇の勅命で神々が合祀されて御祭神は7柱とされたそうです。その後神宮修営中に地下水が噴出したそうで、以後御神徳が宿る神水として信仰され、1300年以上の長きにわたって長命水の名称で親しまれている。」のだそうです。
しかも、パワースポットらしい。

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では、お参りしましょう。

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荘厳な雰囲気が漂ってますな。

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藤の花がきれいですな。

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松尾芭蕉の銅像

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このあと、昆布ソフトクリームが食べたくて、昆布館へ行ったものの
やはり、食欲が無くて食べず。
無料サービスの梅昆布茶を頂いて一服。
体調不良と良い塩梅のお疲れ具合で、写真一枚も撮らずという失態・・・

夕方には敦賀市内でお宿にチェックインして、ひとっ風呂浴びて、さっさと寝てしまいましたとさ。

本日の走行距離

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福井ツーリング1日目 その1

今年はGW前半勝負でツーリングへ。
4月30日夜中の12時半頃出発。
中央道をず~っと行こうと思ったが、高速に乗ってから気づいた。

寒い  寒い  ひじょ~に寒い。 

で、急遽圏央道通って、東名に出たものの、やっぱり寒い。

のんびり走ってチョコチョコ休憩を取りながら進んだものの、ついに我慢しきれなくなり
牧之原のごろ寝スペースへ飛び込む。午前3時半頃かな。

あら、皆さん準備良いのね。寝袋で寝てらっしゃる。

で、着の身着のままで寝てみたが、寒くて5時ころ目が覚めちゃった。

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で、再び東名高速を西へ。名古屋を抜けてやって来たのは

ここだ~!

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うん、わかりませんね。たぶん。

長浜駅。

駅前に停めて観光することにしましょう。

まずは黒壁スクエアの街を目指します。

歩いていくと、なんかオサレなビール園かな。

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更に進むと

なんか、由緒ありそうな感じの看板が。

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なんだか、すっごい寂れ感のある長浜タワービル。

てっぺんの塔らしきものが、哀愁を漂わせますな。

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風情ある街並み。

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でました、黒壁。

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朝から結構な観光客の出足です。

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商店街のアーケードには立派な絵画が。

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では、そろそろ、駅の方へ戻りましょうか。
歩いていくと、観光バス。

そのまま、琵琶湖の中にザブ~ンと行けるバスではないでしょうか。

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おや、こんなところに神社が。
豊國神社。ほうこくじんじゃ、と読みます。

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「安土桃山時代に秀吉没後に長浜の町民がその遺徳を偲んで建立、事代主大神、豊臣秀吉、加藤清正、木村重成を祭神としています。」とのこと。

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立派な神社です。

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特に下調べしたわけでもなく、行き当たりばったりの旅なんですが、、折角なのでお参りしていきましょう。

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このあたりから、お腹がぎゅるぎゅるぎゅる~~~~~と鳴りだしまして、長浜駅のトイレへ。

どうも、冷えちゃったらしく、この後しばらく腹痛との戦いが。

そして、折角観光しているのに食欲がないという悲劇。

ま~、スッキリしたところで、お次はここへ。

長浜鉄道スクエア

「陸蒸気が運んだ文明開化」ですよ。

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鉄道の街、なんですかね?長浜は。

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この駅舎は1882年完成の貴重な歴史的建造物です。

駅舎の中はこんな感じで昔の様子を再現してあります。

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ここには機関車が2台静態保存してあるのです。

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北陸本線のイメージはEF70なんですが、保存機はその先代のED70。

運転席も入れますが、狭いっす。そして灰皿常備が時代を感じますな~。

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そのお隣には電化前に活躍したD51

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どちらもきれいに整備されていて美しく保存してあります。素晴らしい。


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ココ長浜は、以前は交流電化されてました。客車列車の時代は機関車付け替えで直通していたものの、
東海道方面からの電車は優等列車しか直通できず、不便なんで、ええいっ!直流に変えてしまえ、
みたいな感じで今は直流区間になっています。交流切り替えポイントは敦賀へ北上してしまったんですね~。


現役時代のED70。

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すっかり堪能したので、お次へ向かおうかと思ったら、あれ、お城が。
行ってみましょう。


長浜城。
1576年築城、秀吉初めての城持ち大名時代を過ごした地ですね。
但し、現在の長浜城は1983年に歴史博物館として再建されたものなのでした。

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ちょっと時間も押し気味なので、外観拝見のみで。

それでは、お次の目的地へ向かって出発。

続きは、また今度!

栃木ホンダ生姜ツー その2

さてさて、そろそろ小腹がすいてきましたね。

ではでは、昼飯に向かいましょう。

国道123号294号を南下して行きまして。


途中美しい桜があったのでパチリ。

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あれ、どこかなどこかな~、ナビとにらめっこしてたら、通り過ぎてしまいマスタ。

で、Uターンして到着。


レストラン古陶里。

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古民家風。なかなか、オシャレな雰囲気です。

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なんかね~、期待させますよ。このお店の雰囲気。

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お店おすすめのポークステーキを。
まずは、スープとサラダから。

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メインデッシュのポークステーキ。肉の厚みもあります。益子焼のお皿も良い雰囲気を
醸し出しています。
そして、ソースに玉ねぎの甘みというか旨みというか、が表現されておりまして、
私的には感動的な旨さでした。

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そして肉完食後、このソースの中にライスを投入して食べると、
これがまた美味しいのですよ。

お店のご主人とおかみさん(?)も気さくな方で良かったですよ。また来たいお店でした。


さて、お次はデザートへ。

ちょびっと走って、ハイ着きました。外池酒造。とのいけ、と読みます。
一角に酒蔵資料館があります。
お土産処とギャラリーカフェもあるので、一息入れるには良いかと思います。

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ここは前回ソロツーでも来ましたが、酒蔵見学好きなんで、また来ちゃいました。


商品一覧!

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酒蔵には欠かせない杉玉

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何やら嬉しそうです。似合ってますよ。

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早速持ち上げずにはいられません。腰痛めないでくださいね~。

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真面目に見学しておりますな。

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外池酒造の歴史。

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売店コーナーへ。
お酒は飲めませんから、仕込み水を頂きましょう。うむ、よく冷えていて旨い。

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ここで、お土産購入。


因みにここは、喫茶コーナーがありまして、本来は食後のデザートタイムだったはずなのに、
外のせんべいコーナーへ。

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あれ、さっき、ごはんお代わりしてたのに・・・

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焼きたてせんべいもまた美味し。お土産に割れせん買ってしまいましたー。


さてさて、お次はどちらへ行きましょーかねー、折角なので、SL見ていきますか。

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で、やって来ましたのは、真岡駅隣にあるキューロク館。

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ちょうど、バッチリなタイミングで、館内の9600型が動き出すところに遭遇!

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ゆっくり動き出しました。煙突からはゆら~り煙が上がってますが、これダミー。
テンダーに積んでいるコンプレッサーの圧縮空気で動かしてます。

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機能美。美しさを感じますね~。

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珍しい右運転台。

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緩急車を連結してちょろっと前後に動きます。有料で緩急車に乗車可。
小さいお子さんには嬉しいことでしょう。ファミリーが楽しんでいます。

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D51と9600の並び。

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ていうか、空模様ヤバくないすか?


空模様をにらみながら、次の目的地へ。

白蛇弁財天。
ご本殿地下深くより湧く金運銭洗いの瀧の御神水で銭を洗い清めることにより金運上昇・商売繁盛・
さらに病気平癒の霊水として信仰されております。~~~白蛇弁財天ホームページより

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なんだかギュッと凝縮されているようで、厳かな空気が漂っています。

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お参りを済ませましたら、お次はコチラへ。

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では、心鎮めて、清らかな気持ちで。

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早速洗っとりますな。

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籠にお金を入れて、先にある滝に向けて差し出して洗います。

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さぁ、お参りも済ませ、身も心も清められましたので、お次の目的地へ。

大気が不安定なのか、午前中の暖かさとは打って変わって、えらく寒くなってきました。
マロ爺が「10度も下がっているよ」と言っていたような。


で、はい、やって参りました、岩下生姜ミュージアム。

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ここ来たかったんですよね~。
では早速見て参りましょう!

と思ったら、駐輪場で一人茫然としている爺が!!

その手には、なんとー!!!

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あら、曲がっちゃったのね。

うん、これでは帰れませんね。ということで、一大事。

バイク屋さんまでは30キロ程。

取りあえず、本人了承のもと、直しにトライしてみます。

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何とかキーシリンダーに刺さるところまでは、直りましたが、微妙なひねりが入っていて完全にまっすぐにはならず。

後はプロにお任せするしかなさそうです。

で、ご本人様手配の図。
ハートの風船群が哀愁を漂わせているように感じるのは気のせいでしょうか・・・

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レッカー待ちは、デザートでも頂きながら。

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飲み物じゃありませんよ。

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で、このあと、バビ爺、バイクに乗って帰ります。
レッカーの職員の方のアドバイスとバイク屋さんに確認した結果、無事エンジン始動ができたのでした。

良かった良かった。

そんなバビ爺、心はまさにうれし泣き状態、そして空模様もうれし泣き、というか予報通り☂と。

私にとっては、貴重なカッパテストの機会。うん、やはりバイクにはバイク用がよさそうだ、
ということで、翌日カッパを買いに行きましたとさ。


バビさん、マロさん、torioさん、お付き合い頂きありがとうございました。
こんな感じでよろしければ、またよろしくお願いします。



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