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いざ、東北へ その2

さてさて、五大堂で一服した後は、

開山堂経由で来た道を戻って、さらに登っていきます。

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向こう側は行けないようになってました。

案内板によると「出世や欲望のための修行者が、岩場から転落したことも多かったと伝えられており、

今では修行者以外の登山を禁じている」とのこと。

やはり欲望にまみれた人が多いからでしょうか(笑)

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再び階段を登っていくと


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登りましたね~、1000段。肉汁ぶしゃーですけど。


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邪心と欲望をすっかり排して、一心にお参りしましょう。

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ちょいと右側に進むと

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三重の塔が

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だそうです。貴重な物なんですね。


しばし、のんびり一服。

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良い眺め。


ここはしっかりお参りしないとね~。

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おつかれちゃんで、この辺りでは意識が遠のいていたかも(笑)

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歴史を感じますの~。

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漸く下界へ降りて参りました。

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神楽岩。なんだか風情がありますの~。

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山の上でのんびりしすぎたせいか、電車が行ってしまいました・・・・

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ということで、昼飯を

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おすすめっぽかったので、

山形名物だしそばを頂きます。

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のど越しさわやか、おつゆも美味しかったですよ。


さて、この後は、折角なので山形市内へ向かってみましょう。


山形駅に着いたときには、すっかり良い天気に。

さすがは盆地。半端ない暑さです。

地図では近そうに見えたのに、意外と遠かった。

へろへろになりながら、徒歩で到着。

文翔館。

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国指定重要文化財「旧県庁舎および県会議事堂」です。
これは大正5年に完成した建物だそうです。昭和50年まで使われた後復元工事を行って今日に至ります。

ちなみに初代県庁舎は明治10年、会議事堂は明治16年に完成したものの、山形市北大火で焼失してしまったんだそうです。

では、見学してまいりましょう。

パンフレットによると「『正庁』、『貴賓室』、『知事室』、『内務部長室』等の天井を漆喰飾天井に復元したほか、カーテン、壁紙、シャンデリア、絨毯など、出来る限り復元を目指しました。床材のリノリウムは、日本ではすでに製造されていないため、ドイツ製を使用~、屋根はスレート葺き、時計塔の銅葺きなど再現」とのことです。

上から見るとこんな感じらしい。

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お~、るろうに剣心はここで撮影されたとか。

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議場。ここも復元されてます。なんでも、当時の天井材が残っていたんだとか。

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ちなみに議場などは貸館利用施設になっていますので、使用料はかかりますが、貸し切り使用も可能なようです。

いや~、すっかり堪能しました。というか涼みました。


街中は、花笠まつりの準備が進んでいます。

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帰りは歩く気力0だったので、バスで山形駅へ戻ります。

日帰りしても良いのですが、せっかくなので、1泊しますか。


ところが、なんと宿が空いていない!

つづく
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