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いざ、東北へ その3

なんと、宿が空いてない。

さあて、どうするか。

とりあえず、北へ向かってみます。


はい、新庄駅着。

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途中車内は、部活の高校生だらけ。

でも背中を見ると、何やらいろんな学校名が。

鳥栖工・・・??? 

なんか高校生の体育大会(国体?)かなんかあったみたいです。

各地域の学生さんたちが来てました。


陸羽西線で日本海へ。

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え! Σ(・□・;) 街中に風力発電機が⁉

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ローカル線でのんびりと。

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で、結局




秋田まで来ちゃった。今日はここで1泊。

竿燈祭りも近い。

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盆踊りやってました。

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翌朝、早起きしてしまったので、何となく来てしまった。

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駅近には特に観光スポットはなさそうだったので、そのまま秋田駅へ戻る。

駅前に特大なまはげ像とかあるとよいのに。

ちなみに駅舎入り口の脇にはなまはげ像があったらしい。

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秋田市内観光へ。

秋田市立赤れんが郷土館

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旧秋田銀行本店本館です。平成6年12月国指定重要文化財に。

明治45年7月完成、以後昭和44年までは実際に使われていたそうです。
過去何度かの地震にもびくともせず、今日に至るという。

それでは館内へ進みましょう。
パンフレットによると
「れんが造り、2階建ての建物の外観は、ルネサンス様式を基調にし、土台は灰色の男鹿石の切り石積、1回が磁気白タイル、2階が赤れんがという華麗さが特徴です。また内部はバロックの手法を取り入れ、腰材には深緑色の蛇紋岩を用い、床がタイル、応接室の用材が寄木細工、2階への階段が白大理石という豪華なものです。」

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ここは金庫室。

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まだ時間はあるので、お近くの観光スポットへ。


お~、日銀!

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はい、到着。

旧金子家住宅と秋田市民俗芸能伝承館。

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まずは伝承館から。

秋田に来たらこれを見ないと。

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右から、幼若(幼稚園~小学3年生)重さ5キロ、小若(小学4年~6年生)重さ15キロ、中若(中学1年~3年)重さ30キロ。

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地域とか学校など、いろんな提灯があるそうで。

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祭の様子。

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土崎の山車だったかな。

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では、お隣の旧金子家住宅へ。

つづく。
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